ミクニキカイ株式会社は、2001年に液体用濁度計および微粒子カウンターの設計・開発・製造および付帯サービス(保守・点検および校正)において、ISO9001(JQA-QM6475)を取得し、以来、2003年にはISO9001の2000年版への更新、2015年にはISO9001(JQS-QM6475)適用範囲を全社に拡大させるなど、全社を上げて品質向上に向けた取り組みを行ってきました。今後も、国際的に認められた品質マネジメントシステムの下、さらなる品質の向上に注力してまいります。

また、当社ではその恒久的な実現に向けた品質方針を以下のように策定しています。


品質方針  2015年3月1日

①誠実をモットーに、製品・サービスで顧客要求を満たす。
②製造・開発等全部署は、技術に対する改善を日々実践する。
③法令・規則要求事項を遵守して品質第一、顧客満足の思想に徹する。
④ISO9001のレベル維持・継続的改善を確実にする。

品質方針①、②を常に念頭に置いて、日夜改善活動を実践しています。
【ISO9001とは】

一貫した製品・サービスを提供し、顧客満足を向上させるためのマネジメントシステム規格

ISO9001は、顧客に提供する製品・サービスの品質を継続的に向上させていくことを目的とした品質マネジメントシステムの規格です。
認証を取得することにより、「第三者の証明による社会的信頼の獲得」「第三者の視点による問題点の発見」「定期的な審査による継続的改善」といった効果を見込み、企業は管理する対象に対して継続的にPDCAサイクルを回し、継続的改善を実施できます。